ワイン・お酒

Singha beer

 今回のレシピのトートマン・プラーのようなタイ料理には、もちろん白ワインでもいいのだけれど、ビール、それもラガータイプのすっきりとした飲み心地のビールがよく合う。というわけで、タイには 「Leo」、「Chang」などいく […]

Fête des vendanges
モンマルトルのぶどう収穫祭

10月11日(水)〜15日(日) 毎年恒例モンマルトルの伝統行事。第84回目ぶどう収穫祭のハイライトは: ・10/13〜15 : Parcours du Goût(うまいもの市)では、モンマルトルのワイン2016年収穫の […]

Elmer l’épicerie – 人気レストランの食料品店兼ワインバー。

 例えば予算50€以下のレストランのランキングには、必ずといっていいほど名前があがるElmer。シェフのシモン・オルヴィッツさんは、まだ30代の若さながら、世界各地で修業した経験があり、彼の料理は独自の素材と料理法、自家 […]

Salon du Saké 2017

10月7日(土)〜9日(月) 今年4回目の日本酒サロン。午後は有名シェフ、パティシエによるパティスリー+酒、スパイス+酒、料理+酒、燻した風味+酒のテーマで試飲食アトリエ(要予約 http://salon-du-sake […]

Kékette
お⚪︎×⚪︎×ビール?

最近は、フランス各地で小規模生産のオリジナルビールが増えていて楽しい。バカンス先のカフェのメニューに 「Kékette」というビールがあった。同じ発音で 「quéquette」と書けば、おちんちんのことだ。 喉も乾いてい […]

Crémant d’Alsace

夏のアペリチフにはキリッと冷やしたシャンパン!値が張るのが欠点だが、幸い、シャンパン同様に造られているクレマンがある。値段も7€から12€くらいと半額以下。ロワールやブルゴーニュ産のクレマンもあるが、 ピノ・ノワール種や […]

Noilly Prat

ベルモット酒というとイタリアのマルティーニが名高いが、フランスには、地中海沿岸のマルセイヤンという町で作られているノワイ・プラットがある。 2種類の白ワインを別々に熟成させたあと、戸外に置いたたるの中で1年間寝かせる。そ […]

Chablis

ブルゴーニュ地方の北、ヨンヌ県のサンスに住む友だちの家で、エポワスというウォッシュタイプのチーズをごちそうになったのだが、ワインは白で、この地方名産のシャブリだった。かなりのこくがあり、エポワスの味わいを助けているのに驚 […]

ブルゴーニュ産ならではの味わい

Côte-de-Beaune village 14世紀末にブルゴーニュ公が、もっぱらピノ・ノワール種のブドウを使うようにと規制したことなどによって、どんどん品質が向上していったブルゴーニュワイン。中でもコット・ドール県に […]

3 Monts / Punk Ipa

 今回のレシピのソース作りで使ったビールが3 Monts。リールに近い醸造所で作られている。色はブロンドだが、アルコール度は8.5%のつわもので、その上、きちんとした苦みも備えている。時間をかけて味わいたい。Punk I […]

Crème de cassis

カシスの赤い実を、純度の高いアルコールに1カ月ほど漬けてから、砂糖のシロップを加え、ろ過したリキュールがクレーム・ド・カシスで、19世紀半ばごろからブルゴーニュ地方で作られはじめた。今でもディジョン産が名高い。アルコール […]

Marc

 ワイン製造過程で、ブドウを搾ったときの皮や種などの搾りかすを発酵させて蒸留したものが、イタリアではグラッパと呼ばれるマール酒。最初は無色透明だが、カシの木のたるで数年寝かせると、味も柔らかくなり、こはく色を帯びてくる。 […]