Feu d’artifice du 14 juillet

今年は例外的に、革命記念日のコンサートと花火が7/13の晩に開催されます。革命記念日の晩に起きたニースのテロから10年となるため、7/14は追悼の日となります(軍事パレードは通常通り14日)。
花火の会場となるシャン・ド・マルスでは、21時からエッフェル塔のふもとで恒例のコンサート。ダニエル・ハーディング率いるフランス国立管弦楽団と、ラジオ・フランス児童合唱団ほか、例年オペラ歌手、ピアノ演奏などが行われます。そして「ラ・マルセイエーズ」で終了。
23時からの花火のテーマは自由・平等・博愛。 花火は、クリストフ・ベルトノの芸術監督のもとグループFが担当。今年は、パリとローマの姉妹都市提携70周年と、フランス海軍創設から400周年となる記念年なのでそのお祝い。また、セーヌ川をクローズアップした、12幕仕立ての花火のスペクタクルだそう。昨年は1000台のドローンが登場しましたが、今年は1600台のドローンとともに花火が打ち上げられ、夏の空を華やかに彩るそうです。
入場無料、収容人数は約5万人。テレビでは、21hからFrance 2で中継。
