オーシャン、中国から撤退

10/19
仏小売大手オーシャンは中国小売サンアートの株式を中国ネット通販のアリババに売却し、中国から撤退すると発表した。サンアートは2000年にオーシャンと台湾小売大手ルンテックスが合弁で興した会社(ハイパー484店舗)。17年に同社株36%をアリババがルンテックスから取得していた。今回、オーシャンは同社株約36%をアリババに約30億€で売却する。オーシャンは2019年から再編を行っているが、特殊な中国市場は再編計画にそぐわないとして中国から撤退し、売却益を債務返済と新たな国での展開に充てる意向だ。


 

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