パリ郊外で若者・警察衝突

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パリ西郊外ヴィルヌーヴ・ラ・ガレンヌ市で30歳男性の運転するバイクが、信号停車中の覆面警察車両のドアに衝突して脚に重傷を負った。男性はヘルメットを被らず、制限速度を超えていた。警察は職務質問しようとドアを開けたと主張しているが、男性側は警察がわざと開けたと主張し、告訴。検察が捜査を開始した。20日深夜には同市や近くのクリシー、アニエールやセーヌ・サンドニ県でゴミ箱や車への放火、火炎瓶投棄などが起き、9人が拘束された。外出規制取締り、貧困家庭の生活苦により郊外での緊張が高まっている。


 

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