保健相を辞任した責任

 新型コロナウイルスがフランスで広がるなか保健相を辞任し、パリ市議選に出馬したアニエス・ビュザン氏。不調な結果が判明した途端、「コロナが大変な事態になると1月に大統領と首相に進言したが聞き入れられず」パリ市長候補となったが、「選挙運動で大勢が集まると(感染が)怖かった…すべてをすぐに止めるべきだった」とインタビューで告白。深刻さを知りながら保健相を辞任した責任はあまりにも重い。


 

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