テロ犠牲者の追悼式

comemo
9/19
パリのアンヴァリッドでフランス人のテロ犠牲者の追悼式が行われた。この追悼式は1989年9月19日に起きたDC10機の爆破テロ事件(仏人54人死亡))を記念して、98年から毎年テロ犠牲者団体の主催で行われている。今年は昨年11月のパリ同時テロ(130人)と7月のニースのテロ(86人)のほか、国外でフランス人を巻き込んだテロも入れると合計230人が犠牲になったため、追悼式にはオランド大統領や政府閣僚、右派の重鎮も出席し、遺族の言葉に耳を傾けた。大統領はテロ犠牲者補償基金の財源を増やすと約束した。