パリ中心地でテロ騒ぎ

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16時頃、パリ1区のサン・ル教会で人質事件が発生したとしてレアール地区が多数の警官、兵士などに包囲され、通行禁止や商店閉鎖の措置が取られた。ところが約1時間後にこの事件がでっち上げだと判明し、包囲は解除された。警察の調べで、マルヌ県の16歳の男子高校生が教会の電話をハッキングして通報したことがわかり19日に逮捕された。この少年は警察の無能さを証明し、SNS上で騒ぎを起こしたかったと仏メディアに語った。14歳の少年も逮捕され、2人は更生施設送りになった。