教会立てこもり、司祭殺害

7/26
ルーアン近郊のサン・テチエンヌ・デュ・ルヴレの教会に、刃物を持った男2人が、司祭と修道女ふたり、信者ら計5人を人質にとって立てこもった。事件は朝のミサの時間で、容疑者ふたりは司祭を殺害、ひとりに重傷を負わせ、治安部隊により射殺された。現地に赴いたオランド大統領は「〈イスラム国〉(IS)だと主張するテロリストによる卑劣な殺人」とコメントした。その後、ISは「我々の戦士」による犯行だと声明を出した。