空港建設に賛成が55%

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ナント郊外のノートルダム・デ・ランドの新空港建設の是非をめぐって地元ロワール・アトランティック県の住民投票が実施され、建設賛成派が55.17%で反対を上回った。この空港建設は1970年から計画されていたが、立ち退きを拒否する農家や環境保護団体が反対運動を継続し、建設が大幅に遅れている。反対派は今回の住民投票の質問「ナント空港のノートルダム・デ・ランド移転に賛成か」が当初の計画か、ロワイヤル環境相が最近出した計画縮小案を指すかが明確でないとして国務院に訴えていたが、訴えは却下された。