労働法反対デモ、一時禁止に

6/23
労働法改正法案に反対する労組のパリでのデモがパリ警視庁に禁止されたが、その後内務省から許可が下りて実施された。デモはもともとナシオン広場からバスティーユ広場の経路で届け出られていたが、14日のデモで15区のネッケール小児科病院の建物のガラスが割られたほか、商店のウインドーが多数破壊されたため、警視庁は治安上問題があるとして23日のデモを禁止。労組はデモ禁止を厳しく批判したため、内務省はバスティーユのアルスナル港の周囲1.6kmに限ってデモを許可した。なお、17日に労組CGT代表がエルコムリ労働相と協議したが、両者の歩み寄りはなかった。


 

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