労働裁でケルヴィエル勝訴

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パリの労働裁判所は2008年1月にジェローム・ケルヴィエルさんを不当解雇したとして、ソシエテ・ジェネラル銀行(SG)に45万ユーロの慰謝料を支払うよう命じた。同裁判所は、SGはケルヴィエルさんの不正取引について知っており、不当な解雇と判断した。SG側は即座に控訴した。ケルヴィエルさんは不正取引でSGに49億ユーロの損害を与えたとして2014年の破棄院で刑事責任が確定(実刑禁固3年)しているが、破棄院は49億ユーロの損害賠償額は見直すべきと判断。賠償額に関する民事裁判は近く始まる。


 

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