司法改正、国民議会可決

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国民議会は司法制度を改革する「21世紀の司法法案」を左派政党の賛成多数で可決した。同法案は裁判所の負担軽減を目的としており、相互合意離婚の手続き簡略化や、未成年の無免許・無保険運転などの違法行為を裁判所を通さずに罰金刑とするなどの内容を含む。現行では相互合意離婚でも裁判所を通さねばならないが、改正法案が最終成立すれば、離婚に伴う取り決めを記した合意書に両者とその弁護士が署名して公証人に届け出ればよくなる。また、性別変更の申請は医学的治療の有無は問われず、手続きが簡略化される。


 

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