内閣改造:エコロジストが3人入閣

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大統領府は憲法評議会議長に就任するファビウス外相と、地域圏議会副議長に就任したピネル住宅相の辞任に伴う内閣改造を発表した。新外相にはエロー前首相、住宅相後任にはヨーロッパ・エコロジー=緑の党(EELV)のエマニュエル・コス全国書記が就任。また、ペルラン文化相、ルブランシュ地方分権・公務員相が外され、オドレイ・アズレ氏とアニック・ジラルダン氏(公務員相のみ)が後任に。ジャン=ミシェル・バイレ急進左派党党首が国土整備・地方自治体相に就任したほか、国家改革担当相にジャン=ヴァンサン・プラセ氏、気候・生物多様性担当相にバルバラ・ポンピリ氏の2人の元EELVが就任し、社会党以外の閣僚が一挙に4人に。コス氏の入閣にEELVは波乱模様だ。