男性同性愛者の輸血:2016年から条件付で解禁へ

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トゥレーヌ保健相は、エイズ感染リスクのために1983年から禁止されていた男性の同性愛者の献血を、2016年春から条件付で段階的に解禁すると発表した。まずは1年以内に性交渉を持たなかった同性愛者は血液を、4ヵ月以内に性交渉を持たない、または安定したパートナーを持つ同性愛者は血漿(しょう)を提供できる。その結果を吟味してリスクがないと判断されたら、翌年から条件を緩和する。同性愛者権利保護団体は「前進」と歓迎したものの、同性愛者か否かに係わりなく、リスクは性生活のあり方によると反発。


 

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