カンバデリス氏 社会党第1書記に再選

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ジャン=クリストフ・カンバデリス社会党第1書記が党員選挙で70%の得票率を獲得し、続投が決まった。社会党政権の政策に異議を唱える「反逆者」が支持するクリスチャン・ポール氏は第1回投票の29%を超えることができずに破れた。政府の支持を受けたカンバデリス氏当選により、党員の政府支持の姿勢が確認された格好に。同氏は、2014年春の市町村議会選挙での社会党敗北後、ヴァルス内閣が発足した際に、デジール第1書記の入閣にともない、同年4月に党全国会議で選出されたが、今回、全党員による投票で選出されたことで足場を固めた。