“Davis Bowie is”

 デヴィッド・ボウイ展を見に行った。1972年に出た大傑作「ジギー・スターダスト」以来、グラムロック、ファンク、ディスコ、エレクトロと時代の流れに溶け込み、音楽だけでなくファッション、映画の世界でも、大きな影響力を持ち続けたボウイ。ライブの映像(デビュー当時はどう見ても異星人!)、写真、自筆の楽譜、愛用の楽器、そしてあの派手派手な衣装。イアフォンからは彼の音楽が流れ、ボウイ世界にとっぷりつかっていく。ボウイ好きでなくとも、彼が体現したポップカルチャーのレベルの高さに脱帽。(真)

5月31日迄。12€/9.6€/6€。
サイトで予約を。火水木12h-20h金土10h-22h、日10h-20h。月休。
Philharmonie de Paris :
221 av. Jean-Jaurès 19e
M°Porte de Pantin
http://philharmoniedeparis.fr/