ユダヤ店のテロ共犯容疑者の身元が判明

 パリ検察局は3月4日、1982年に起きたパリ4区のユダヤレストラン「ゴールデンベルグ」テロの容疑者3人を国際指名手配したと明らかにした。このテロ事件では、手榴弾と銃撃で6人が死亡、22人が負傷した。当時、犯行声明はなく、パレスチナ過激派集団アブ・ニダルの犯行とみられていた。今回指名手配されたのは、パレスチナ解放機構(PLO)から分離したアブ・ニダルのファタハ革命評議会のメンバーとされる、現在56~60歳の3人のパレスチナ人で、パレスチナ自治区、ノルウェー、ヨルダンに住む。事件の目撃者の証言から2011年に2人の身元が判明したが、当時ヨルダン在住だった彼らの指名手配は不可能だったという。

 

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