「怖いピエロ」騒動、実刑判決も

 ピエロの扮装をして凶器で通行人を脅す事件が全国で頻発するなか、11月3日、ドローム県で少年2人に全治2週間の怪我をさせた18歳の男性に禁固1年の実刑判決が下った。10月10日頃からピエロの仮面をかぶった人がナイフ、野球のバット、金属棒、チェーンソーなどの凶器で人を脅かす悪質な事件が北部を中心に全国で多発。インターネットで米国発の「怖いピエロ」のビデオが流行したのが発端と見られる。それに伴い、バットやナイフでピエロ狩りをする自警団がフェイスブック上で立ち上げられ、メンバーが逮捕される事件も起きた。これまでに逮捕された「ピエロ」には、禁固4~6ヵ月の有罪判決が下っている。

 

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