マルキ・ド・サド没後200年展

 オルセー美術館でのサド公爵(1740-1814)をめぐる巨匠たちの作品展と並んで彼の自筆原稿・書簡・資料を展示。放蕩(ほうとう)的背徳思想ゆえに生涯の1/3を牢獄(ヴァンセンヌ、バスティーユ他)で送り「究極の自由」を求めて著作。『ソドム百二十日』を始め全作品が禁書に。シャラントン精神病院に10年間入院中に死去。1950年代に初出版。
1月18日迄(月休)。
Musée des Lettres et Manuscrits : 
222 bd Saint-Germain 7e

 

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