12歳の少女を16歳の少年が殺害か?

 4月4日にフランス南部ロデーヴの治療教育学院寄宿生の12歳の少女が遺体で発見された件で、同学院の16歳の少年が同日逮捕された。少女は同日昼頃に行方がわからなくなり、警察の捜索によって学院近くの無人の家屋の中で発見された。強姦(ごうかん)され、絞殺されていた。少年は合意の上の性的関係を持ったことは認めたが、殺害は否認。同学院は精神的障害・問題のある生徒を50人ほど収容している施設で、地域圏保健局の監視のもと、市民団体によって運営されている。