幼稚園児の前で先生が殺される

 7月4日、南西部アルビの幼稚園年長組の教室で、34歳の女性教師が園児の母親(47)にナイフで刺されて死亡。園児の目の前で教師が殺害された事件は過去に例がないため、教育界や関係者は衝撃を受けている。犯人は現場から逃走したものの、すぐに近くで逮捕された。精神科医の診察によると、犯人は重篤な精神混乱の状態を呈しており、直ちに精神科の病院に収容された。犯人は1カ月半前に娘をこの幼稚園に転園させたばかりで、犯行の動機は不明。犯人は過去に自分の子2人を放置して警察沙汰になったことがある。7日、アルビでは教師の死を悼む行進が行われ、約4000人が参加した。

 

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