サルコジ前大統領、被疑者扱いに

 サルコジ前大統領は7月1日に身柄を拘束されて事情聴取を受けた。前大統領はジルベール・アジベール破棄院次席検事から自分が関係する事件の予審に関する情報を得る見返りにモナコでのポストを提供しようとしたと疑われており、2月26日から予審が開始されていた。罪状は職権乱用、守秘義務違反の隠匿など。前大統領は14時間事情聴取を受けたあと、2日、被疑者として取調べを受けることが決定した。サルコジ前大統領は同日、テレビのインタヴューを受け、容疑を否定するとともに、自分を被疑者扱いにした予審判事が政治的に左派であり中立な立場にないと厳しく批判した。

 

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