Slow Art N° 765 2014-06-05 Annika Liljedahl, sculpture Törnrosa © Nationalmuseum, Stockholm 「スローフード」ならぬ「スローアート」は、大量生産の時代に、時間をかける手作業の意義を問いかける。樹齢400年の木で作ったボール、絹布を多くのピンで留めて作ったハイヒール、美的な形に割った卵の殻に金属を通してつなげたネックレス、ガラスでできたドレスなど。見る側もゆったりとした時間を共有できる。7/13迄。月休。 Institut Suédois : 11 rue Payenne 3e Share on : Recommandé:おすすめ記事 【シネマ】「女性と映画」の関係を考察。特集上映「Sois belle et tais-toi !(美しく、黙りなさい)」 2027年パリマラソン、50回目に大きく生まれ変わる! 花がいっぱい、ルーアンでノルマンディー印象派フェスティバルを楽しむ。 【expo】生誕100年の「100% フランソワ・モルレ」展 【expo】今なお影響を与え続けるファン・ゴッホ。 【シネマ】アイデンティティ喪失への実存的不安 『L’INCONNUE』