Mathieu Pernot “La Traversée” N° 759 2014-03-04 マチュー・ペルノー(1970-)の20年間の作品をシリーズ別に展示。持ち主が亡くなったとき、そのキャラバンを焼くロマの習慣。戦時中のヴィシー政権下でロマ専用の強制収容所に送られた人たちの記録と、その後数十年後の彼らの証言。取り壊しのために爆破されるパリ郊外のビルの爆破の瞬間を撮った写真は、9.11事件を思い出させる。5/18迄(月休)。 Jeu de Paume 1 place de la Concorde 8e Share on : Recommandé:おすすめ記事 【展覧会】心の叫びか墓碑銘か。「ジャノの床板」 監督の世界観を支える職人技にも光、パリ・シネマテーク「ウェス・アンダーソン」展。 第5回ランス・ポラー映画祭 黒沢清監督のオマージュ上映と無料の映画レッスン(マスタークラス)も。 Le Printemps du Cinéma(映画の春)〜 映画が5ユーロで観られる3日間!〜 心踊る映画史の始まりへの旅:映画の始祖リュミエール兄弟の博物館。 【コンサート】アンヌ・ケフェレックと息子のガスパール・ドゥアンヌ。