商店の日曜・夜間営業問題で裁判続き

 日曜大工・家庭用品店チェーンのカストラマとルロワ・メルランは10月3日、日曜営業を禁止する裁判所の決定に対して控訴すると決めた。これは、例外的日曜営業許可のない競合ブリコラマの訴えを受けて、ボビニー商事裁判所がパリ首都圏のカストラマとルロワ・メルラン15軒の日曜営業を禁じる判決を9月26日に急速審理で下したことに対するもの。正式な裁判は11月22日に行われる。カストラマは1日1店につき1万2千ユーロの罰金にもかかわらず日曜営業を続けている。一方、労組の実施の猶予を求める訴えを受けて、シャンゼリゼ大通りの化粧品店セフォラ(24時まで営業)を21時に閉店するようパリ控訴院が9月23日に判決を下した。これに反対する同店の101人の従業員は新たな裁判を起こしたが、同控訴院は10日、この訴えを却下した。

 

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