宝石商の強盗射殺事件が政治問題に

 9月11日、強盗に襲われたニースの宝石店主が発砲し、強盗が死亡した事件が起きた。2人組の強盗が散弾銃で宝石商をなぐって宝石を奪って逃げようとしたところを、宝石商がピストルを3発発射し、2人組のうちの1人(19)に当たって死亡させた。宝石商は13日に殺人容疑で逮捕され司法監視下に。検察局は宝石商が生命の危険を感じて発砲したのでなく、殺人の意図があった可能性があるとして正当防衛を適用しなかった。この事件に対し、16日、宝石商を支援するデモがニースで行われ、800人が参加。エストロジ=ニース市長ら地元の民衆運動連合(UMP)議員も参加し、政治問題に発展した。

 

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