中国人学生、暴行されて3週間の怪我

 6月14日深夜、ジロンド県オスタンスで中国人留学生6人が暴行を受け、うち女子学生1人が全治3週間の重傷を負った。怪我をさせた19〜20歳の3人の男は事件直後に逮捕され、勾留。地元議員によると、泥酔した犯人たちはワイン学を専攻する中国人学生が住む学生寮に押しかけて騒いだため、学生6人が外に出てけんかになった。この事件は凶器の使用、人種差別的な発言があったために重大暴行罪の扱いとなり、ヴァルス内相は外国人を標的にした犯罪として厳罰を求めた。在仏中国大使館は16日に代表者を現地に派遣し、中国人学生の安全確保の措置を当局に要請した。

 

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