カンヌ、仏チュニジア映画がパルム・ドール

『アベルの人生』は美しい」という見出しの 5月27日付リベラシオン紙。
『アベルの人生』は美しい」という見出しの 5月27日付リベラシオン紙。
 5月26日、第66回カンヌ映画祭コンペティション部門の授賞式が行われ、二人の若い女性の愛と性を大胆に描いた仏チュニジア合作の『アデルの人生』(アブデラティフ・ケシシュ監督)が最高賞のパルムドールを受賞した。グランプリはコーエン兄弟の『Inside Llewyn Davis』、女優賞は『Le Passé』のベレニス・ブジョ(仏)、男優賞は『ネブラスカ』のブルース・ダーン(米)、監督賞は『Heli』のアマト・エスカランテ監督(メキシコ)、脚本賞は中国のジャ・ジャンクー監督『A Touch of sin』。また、是枝裕和監督の『そして父になる』が審査員賞を受賞した。

 

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