新教皇フランシスコとUMP議員の演説

「バラのようにさわやかなご様子ですね。お母さまはお元気でいらっしゃいますか」
 と、4月19日、エクアドルのラファエル・ヴィチェンテ・コレア大統領に話しかけたのは、新教皇フランシスコ。やはり、前のベネディクト16世よりはずっと人間的だ。
「あなた方がやろうとしていることは、決してふさがることのない傷口。恥だ。子供たちを殺そうとしているのだ」
 4月23日、国民議会で同性同士の結婚も認める法案が可決成立したが、その長い審議中に右派から耳を疑うような発言。「(同性同士の結婚は)人類学的な革命だ」、「文明の変革だ」などと同性愛がノーマルでないような発言に始まり、究極が上のフィリップ・コシェUMP議員の演説。これにはさすがにUMP議員内からも抗議の声。(真)

 

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