大みそか、車1193台放火、爆竹で2人死亡

 ヴァルス内相は1月1日、大みそかの夜に全国で計1193台の車が放火された(延焼も含む)と発表した。パリ首都圏は209台。治安のために全国で6万5千人の警官・憲兵が動員され、244人の身柄を拘束した。また、コルマールなどアルザス地方で若い男性2人がロケット式の爆竹が原因で重体に陥り、1日と2日にそれぞれ死亡した。この種の爆竹は筒の中に入れて発射する威力が大きいもので、フランスでは使用が禁止されている。アルザス地方では大みそかに爆竹を鳴らす習慣があり、毎年数十人の怪我人が出る。違法爆竹の取り締まりは強化されており、大みそか前に同地方の警察は1.2トンの爆竹を押収した。

 

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