DSKの性的暴行事件、慰謝料で和解

 12月10日、ブロンクス高等裁判所判事は、ドミニク・ストロスカーン(DSK)氏によるホテル従業員ナフィサトゥ・ディアロさんに対する性的暴行疑惑で、慰謝料支払いの和解が成立したと宣言した。フランスの各紙はディアロさんに300万〜600万ドルの慰謝料が支払われると報じたが、和解の内容は不明だ。DSKが2011年5月にニューヨークのホテルでディアロさんに性交渉を強要したとされたこの事件では、被害者の証言に信ぴょう性がないとして同年8月に刑事訴追取り下げとなったが、ディアロさんは12年5月に民事裁判を起こした。今回の和解で民事裁判は取り消され、この事件は終結した。

 

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