UMP総裁選に5人が立候補

 サルコジ大統領就任以来、空席になっている右派の民衆運動連合(UMP)総裁職に9月10日までに5人が立候補。最有力とされているのはコペUMP書記長、フィヨン前首相の二人で、すでに立候補に必要な8000人の党員の支持署名を獲得。そのほかの候補はルメール前農相、コシュースコ=モリゼ前環境相、ゲノ前大統領顧問。各候補は地元での遊説やTV出演などで選挙運動を行っているが、公式の総裁選挙戦は10月5日から。立候補受付は9月18日までだが、すでに必要署名を得ているベルトラン前雇用相はまだ立候補していない(10日時点)。11月18、25日に党員投票。