地域圏議会議員がチュニジアで暴行される

 8月16日、ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏議会議員であるジャメル・ガルビ氏(62)が出身地のチュニジア・ビゼルトで妻と娘とともに散歩していたところ、妻や娘の肌を出した服装をめぐって、50人ほどのサラフィー主義者(イスラーム原理主義の一派)に取り囲まれて暴行を受けた。顔や背中に軽傷を負って2週間の就労不能と診断された。ガルビ氏はこの件をチュニジア当局に告訴した。チュニジア内務省によると、当時開催されていたビゼルト文化フェスティバルに反対するサラフィー主義者が約200人結集し、5件の暴行事件を起こしたという。

 

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