オランド大統領、米大統領と会談

 オランド大統領は5月18、19日に米国で開催された主要国首脳会議G8に出席した際、オバマ米大統領と会談した。会談後、オランド大統領は欧州財政危機問題で経済成長を優先する方針に米大統領と合意をみたと発言した。また、アフガニスタンから2012年末までに仏軍を撤退させる問題についても、米大統領に仏政府の方針を伝えたとした。オランド大統領は続いて20日に北大西洋条約機構NATO首脳会議にも出席し、その後の記者会見で、フランス軍(3400人)撤退について同盟国から理解を得たと思うと述べた。ただし、戦闘部隊が撤退後もアフガン政府との合意により、同国警察への訓練や保健、教育面などの支援は続行する。

 

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