ルジャビ、チュニジア移転で225人解雇

 リヨン商事裁判所は1月18日、高級下着製造ルジャビ社をアラン・プロスト氏らに象徴的な1ユーロで譲渡することを決定した。同社はすでに2011年12月22日に破産が決まっていた。今回の決定により、社員450人のうち195人は他の下着メーカーなどに受け入れられ、残り255人は解雇される。プロスト氏はチュニジアに生産拠点を移し、解雇される社員に1年分の給与の98%を支払うと約束。19日、オート・ロワール県の縫製工場では社員が工場を占拠して抗議運動を展開した。同社はすでに2002?08年に4工場を閉鎖して250人を解雇、2010年にも3工場を閉鎖して193人を解雇していた。

 

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