Diane Arbus N° 708 2011-11-03 肖像写真を変革したとされる、アメリカ人写真家の大回顧展。双子、戦争賛成の若者、ヌーディスト村の一家、カーニバルの衣装を着たダウン症の人たち…人間博物館ともいえる写真の数々。同じく特異な被写体を撮った、アトウッド(706号で紹介)に比べると、被写体への共感も親近感もなく、写真家と対象との間に横たわる距離に居心地の悪さを感じる。2/5迄(月休)。 Jeu de Paume : 1 place de la Concorde 8e Share on : Recommandé:おすすめ記事 監督の世界観を支える職人技にも光、パリ・シネマテーク「ウェス・アンダーソン」展。 心踊る映画史の始まりへの旅:映画の始祖リュミエール兄弟の博物館。 【展覧会】塩田千春「魂がふるえる」 Chiharu Shiota The Soul Trembles 【expo】「個」が強い光を放つ、イランのアール・ブリュット展。 ポンピドゥ・センター内近現代美術館の常設コレクション見納めの4日間。 【展覧会】ファイバーアートのパイオニア、オルガ・デ・アマラル展 。