La Maison Européenne de la Photographie

Après un raid aérien israélien, Beyrouth, Liban, 2006 ©Paolo Pellegrin/Magnum Photos
Après un raid aérien israélien, Beyrouth, Liban, 2006 ©Paolo Pellegrin/Magnum Photos
アトウッド展を見に行くなら、同じ美術館の他の展覧会もおすすめ。各展とも中身が濃いので、何日かに分けて行くといい。 以下3展を紹介。
●L’ombre de la guerre
 平和のための科学研究を後押しするイタリアのウンベルト・ベロネージ財団と協力し、戦争をルポした有名な写真90点を選んだ。1枚ずつにその戦争状況と写真家についての説明がつくという、きめの細かい配慮がなされている。写真は傑作揃い。力の入った展覧会だ。 
●Xavier Lambours XL
 映画人(トリュフォーなど)、作家(佐多稲子など)、政治家(ミッテランなど)といった著名人から動物、ヌードまで、多岐にわたる題材の作品を、30年の写真家生活から選んだ。著名人の写真はどこかで見たことがあるはず。ぼやけた巨大なヌードもいい。
 
●Génération de l’air
 2000年に発刊したフォトジャーナリズムの雑誌De l’airに掲載された30人の写真家の作品。日本の高校生の四季、パリのナイトクラブでのパーティ、父子の肖像などが写真家の文章とともに展示されている。
いずれも月火祝休。9/25迄

 

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