侮辱を示すしぐさ

 6月7日、国民議会でのフィヨン首相の答弁中に、アンリ・エマニュエリ社会党議員が、瞬間のことながら中指を突き出して侮辱を示すしぐさをしたことがテレビに映った。同議員はdoigt d’honneurと呼ばれるこのしぐさをしたことを否定しているが、6月15日の審議で懲罰に値するかどうかが問われることになった。2009年12月には、ノエル・マメール緑の党議員が同様のしぐさをし、議員報酬の1/4を差し引かれたことがある。