動物が パレードしてる 秋の道

フランスで、街ゆく人の服装を観察してよく思うのは日本ではなかなか取り入れない昆虫や動物をモチーフにする人が目立つということ。たとえば、ばっちりキメたマダムの胸元にはリアルな蜘蛛のブローチが留めてあったり、高校生の女の子がセミのネックレスをしていたり…。フランス人はどんな動物のモチーフをファッションに取り入れているのか? 実際にはなかなか飼えないので、もしかしてペット感覚で身にまとっている?これらの疑問に答えるため、秋の雰囲気が漂い始めたパリの街でリポートしました。(穂)

金色の龍の横には漢字が。

メタリックなゾウのベルト。


100%闘牛!? 赤いから追いかけられる?

動物? バーバパパ。

グレたウサギがひょうきん。

なんと! ポシェットの中からミニクマが顔を出している!


蝶々が舞う女性らしいキャミソール。


クマのリュックの少女は恥ずかしがり屋さん。


シカのロゴ入りカウチンセーター。

Tシャツ全体がクマの顔。

パリでも大人気のハローキティ。