包んで、結んで、風呂敷ドレス。/ジュイ布美術館

ひだ襟がカッコイイ! 絵柄は東大寺。

ヴェルサイユ近くのジュイ布美術館で「風呂敷ー包装するファッション」展。
正方形の布を何枚も結び合わせてドレスをデザインしたのは大阪の上田安子服飾専門学校の生徒さんたち。
絵柄も各生徒さんのオリジナルで、日本の名勝と、そこを旅をする自分の姿などが描かれています。とはいえ布の雰囲気は、18世紀からここジュイで作られてきたジュイ更紗そのものです。

絵柄は大阪城と太陽の塔。結ぶことでボリュームを作りました。
福島の秋祭りがテーマです。
90cm x 90cmの布6枚で、いかに立体感を出すかが課題でした。
あえて反則のボタン使いで、全体的にフラットに。
ドレスは魚を イメージ。高知出身 なので絵柄は坂本龍馬とヤシの木。
前も背中も、 結び目を強調。
“Furoshiki : La Mode s’emballe”
4月19日(日)まで。
www.museedelatoiledejouy.fr

 

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