ナンシーへ。スタニスラス広場がリニューアル。

スタニスラス広場はナンシーの街の中心地。
人々は絢爛たるロココ様式の門をくぐり抜け、噴水に憩い、カフェで語り合う。ポーランド王であり、のちにロレーヌ公となったスタニスラス・レスチンスキーが、娘婿であるフランス王ルイ15世を讃えて、広場を建造したのが 1755年。
ユネスコの世界文化遺産にも指定されているこの広場は、この5月に改装工事を終えて、さらに美しくよみがえった。今年2005年のナンシー市は、スタニスラス広場の建造250周年を祝ってイベントや展覧会がめじろ押し。バカンスシーズンを迎える7月。オヴニーのスタッフ3名もパリを抜け出して、週末のナンシーを満喫してきました。

 

文・写真:林瑞絵、月野里子、佐藤真

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