昨晩は友人たちが遊びに来て、すっかり飲み過ぎてしまい、”J’ai la gueule de bois(二日酔いだ)” とだらしなく嘆いたら、彼女は “Tu m’étonnes” という。文字通り訳せば「あなたは私を驚かす」だが、その口調にはちっともビックリしたところがなく、どちらかというと「あたりまえよ」という冷淡な感じ。 “…avec tout ce que t’as bu!(あれだけ飲んだんだから!)” とあとが続いた。おっしゃるとおりです。”Tu m’étonnes” は、 “Tu ne m’étonnes pas(驚かないわよ)” というまったく逆の意味で使われることが多いのだ。”J’ai fait trois heures de vélo et j’ai les jambes en coton!(3時間自転車に乗ったら、足がガクガク!)”、 “Tu m’étonnes(あたりまえよ)” 。(真) | ![]() |
