2003年以来の猛暑に

 8月28日、フランス気象庁のが発表したところによると、今年の猛暑は2003 (plus 3,2 °C) に次ぐ猛暑となった。
 8月頭の猛暑の最中、ビュザン連帯・保健相は、救急科の猛暑関連の患者は3~6%に止まり、高齢者施設でも警戒すべき事柄はなかったと発表した。フランスでは7月下旬から8月上旬まで2003年に次ぐ記録的な猛暑が続いた。とくに北部は例年より暑さが厳しく、リール市では最高気温37.6℃と1976年以来の高温を記録。川の水温上昇を防ぐため、ローヌ川沿いの原子炉など計3基が一時停止された。9日には南東部と東部で強い雷雨があり、洪水被害も起きた。