鳥インフル、猛威収まらず

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ルフォル農業相は高病原性鳥インフルエンザ「H5N1」の感染が最も深刻なランド県で15日以内に36万羽のアヒルを予防的殺処分にすると発表した。また、感染の連鎖を断つために、殺処分後の農場は5月末まで新たな飼育をしないよう指導し、農家や家禽類業界に国が支援金を出すと約束。鳥インフルは11月にドルドーニュ県で初感染例が報告されて以来拡大する一方で、ランド県、ジェルス県など南西部の306の飼育場で感染が確認されている。家畜・家禽の移動禁止や除菌措置が採られたが感染の勢いは衰えていない。


 

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