難民キャンプが火事に

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ダンケルク郊外のグランド・サント市の難民・移民キャンプで火事が発生し、キャンプの7割が焼失した。このキャンプは以前は劣悪な環境のテントだったが、「国境なき医師団」や市の資金で、昨年3月に場所を移動しプレハブ小屋に整備された。今年4月5日時点で、イラクのクルド人を中心とする1374人が住んでいた。火事はクルド人とアフガニスタン人の間の争いから発生した模様。焼き出された難民は体育館に一時収容されたが、20日までに1154人が全国各地の難民一時収容所に収容された。