粉ミルク、サルモネラ感染

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保健省はサルモネラ菌汚染の疑いのある乳児用粉ミルクを回収すると明らかにした。問題の製品はラクタリス・グループの粉ミルクPicot SL、Pepti Junior、Milumel Bioで、7〜11月にマイエンヌ県の同じ工場で製造されたもの。25人の乳児に嘔吐、下痢などの症状が報告された。ラクタリスは該当製品を回収するとともに、7月と11月に同工場内でサルモネラ菌汚染を確認したことを認めた。同工場では2005年にもサルモネラ菌感染があった。