Ovni --| Numéro 843

フランスの緑玉キャベツで、ロールキャベツを作る。

   フランスでは緑の玉のキャベツchou vert /chou de Milanに人気がある。その緑玉でロールキャベツを作ってみよう。日本では豚肉と牛肉の合い挽きを使うことが多いけれど、牛肉のかわりに子牛肉を使うと、柔らかな味わいになる。 和風のだしを用意し、塩、砂糖、酒、しょう油少々で、おでん用くらいの塩加減に...

Degas Danse Dessin
ドガ没後100年の特別企画展

2月25日(日)まで オペラ座の踊り子の絵で有名なエドガー・ドガ(1834-1917)は、作家ポール・ヴァレリー(1871-1945)と親交があった。ドガの死後20年後にヴァレリーが出版したドガの挿絵本「ドガ・ダンス・デッサン」を中心にドガのデッサン、油彩、彫刻、ヴァレリーのノートを展示。ヴァレリー自身のデッサンも興味深い。月休。...

よむたび。〈3〉
ヨーロッパ〜アフリカ〜カリブ海

『 アカシアの賛美歌』 著  コスィ・エフウィ Seuil 社 抗う女性たち。  コスィ・エフウィの5作目となる小説は、家父長制社会の中で、もがきながら生きる女性たちの人生を親子三代にわたって辿っている。予言者であり歴史の語り部として作品の重要な位置を占める祖母、グラス。未だ見ぬ子を待ち続ける娘、イオ=アン...

Sissoko/el Maloumi/Rajery 撥弦楽器名人たちのコンサート。

1月14日(日) マリのコラ奏者バラケ・シショコ、モロッコのウード奏者ドリス・エル・マルミ、マダガスカルのヴァリハ奏者ラジェール、各国を代表する撥(はつ)弦楽器の名人たちのコンサート。各楽器のリズム、色合いがみごとに溶け合う。26€/22€/16€(30歳未満)/10€ (14歳未満)。17h。...

Barbara chante Barbara
バルバラの歌はバラバラで。

バルバラ没後20年。彼女に捧げるコンサートや、ザジなど13人の女性歌手がバルバラを歌うアルバム、アレクサンドル・タローによるピアノ編曲盤、パトリック・ブリュエルの聴くに堪えないバルバラ集ビデオなど、この一年ちょっとしたブーム。 でもバルバラの歌はバラバラで聴くしかない! 一つ一つの言葉に深い意味がひそむ歌...

お客さんと喜びを分かち合う。
H.Kitchen

北口英範さん (45歳)     Duroc駅近く、マイエ通りにひっそり店を構えるH.Kitchen。一度来ると何度も通ってしまうという噂どおり、ほぼ毎日通う弁護士さん、週に2、3回通うという女性2人組や数軒隣にブティックを持つご夫婦などが、カキのオムレツ、ブルターニュ産エイのアサリと野菜添え、マスタード風味が絶妙...

800人

パリでも冬は深夜から早朝にかけて零度以下になることが多いが、Secours populaireによると、現在約800人が歩道など屋外で寝ている。パリ市の緊急医療サービスの最近の調査によると、そのうち子供は約50人。...

Lieux saints partagés
3つの宗教共通の聖地

1月21日(日)まで     地中海沿岸とヨーロッパにあるユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通の聖地を写真、ビデオ、アートで紹介。共存、寛容とは何かを見る人に問いかける。エルサレムをイスラエルの首都と承認したトランプ発言の直後、なおさら見る価値がある展覧会。...
 

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