屠畜場従業員に有罪判決

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アレス大審裁判所(ガール県)は、家畜虐待の罪で屠畜(とちく)場とその従業員に有罪判決を下した。この種の判決はフランス初。 複数市町村が出資する協同組合である問題の屠畜場に罰金3750ユーロ、24歳の従業員に執行猶予付禁固8ヵ月と罰金2000ユーロ、5年間の屠畜場勤務禁止が言い渡された。他の従業員2人は時効で無罪。この事件は動物愛護団体が2015〜16年に潜入撮影したビデオで発覚。家畜を投げつけたり、電気ショックで気絶させずに血を抜くなどの行為に非難が集中した。


 

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