フィリップ内閣、信任

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フィリップ首相は国民議会で施政方針演説を行い、賛成370、反対67、棄権129票で信任を得た。賛成票の多さは1959年以来だが、棄権数も1962年以来の多さで、共和党会派、分派の共和党・UDI会派、左派などが棄権。首相は財政赤字を国内総生産の3%に抑えるため40億ユーロの節約が必要とし、一般社会税(CSG)の税率引上げを行い、富裕税と住居税の減税は2019年以降(住居税は後で18年からと訂正)にするとした。その他、来年からの障害者手当、老齢最低手当の引上げ、司法手続き簡略化による節約、刑務所の収容数1万5千分増加などを約束した。