パリでテロ未遂事件

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パリ・シャンゼリゼ大通りで憲兵隊車両に突っ込んだ車が炎上し、運転していた男が死亡した。憲兵や通行人に負傷者は出なかった。車からガスボンベ2個、銃器3丁、5千以上の弾丸が見つかったことから、テロ事件として捜査が開始された。男はエソンヌ県に住むアダム・ジャジリ容疑者(31)で仏当局に過激思想を持つ人物としてマークされていた。自宅の家宅捜索でも所持許可を得た銃器3丁が見つかった。事件の前日に容疑者が家族に送った手紙でイスラム国(IS)への忠誠を誓いテロ実行を明らかにしていた。